マツリカニュース

ペットボトルのおとしあな

環境保護のためプラスチックぼとるを「リサイクル」として処理する取り組みは非常に大切です。
 
しかし、使用済みのペットボトルを水筒などとして何度も使いまわすのは非常に危険です
ペットボトルを何度も使いまわすと、発がん物質などの成分が安全な値を超えて飲み物に溶けだすだけでなく、
雑菌などが繁殖して非常に危険であることが明らかになっています。
 
多くのバクテリアのすみかとなるリスクの高いプラスチック製ボトルの洗浄には、細心の注意を払い、
通常のペットボトルなどは繰り返して使用しないように心がけましょうflair
 
また、開封したらすぐに飲み切り、長期間にわたって保存するのはやめましょう。
水分がペットボトルに入っている期間が長ければ長くなる程、水の中に溶けだすアンチモン(吐き気、嘔吐、下痢などを引き起こす)の濃度は上昇します。
 
 
ペットボトルなどは、繰り返し使用せずに、リサイクルしましょう
 
 
本日も皆様のご来店を心よりお待ちしております。
 
2020年10月22日 Category: ニュース